内容

『フィルカル』では「分析哲学と文化をつなぐ」をテーマにさまざまな記事を掲載しています。

解説記事「哲学への入門」

哲学の入門的なトピックを、数回にわたってわかりやすく解説します。

論文、論考

本誌の「核」となる部分で、以下の2つのパートから成ります。分析哲学と文化を両方向からつなぐ試みを展開しています。

  1. 文化の分析哲学(Analytic Philosophy of Culture)
  2. 文化としての分析哲学(Analytic Philosophy as a Culture)

『フィルカル』では学術的な議論水準・体裁で書かれた考察を「論文」、もう少し柔らかい体裁で書かれた考察を「論考」と区分しています。

報告「社会と哲学」

哲学を学んだ後、社会で働く人の視点から、社会がどう見えるかを論じます。

コラムとレビュー

哲学を知る人たちが、世の中のことを語るコラムと、世の中の作品について語るレビューです。

 

『フィルカル』では、これらの論文・記事のご投稿を随時募集しております。
詳細は、編集部までお問い合わせください。